突然だが、読者の皆様に聞いてみたいことがある。

「これまでの人生で一番おいしかった食べ物って、何ですか?」

――いかがだろうか。料理そのものの味はもちろん、食事をするシチュエーションや背景なども大事になってくるはずだ。

town20200714192354.jpg

まずはJタウンネット編集部員に聞いてみた。

「5年前に沖縄の居酒屋で食べたラフテーです。今年(2015)食べたもので1番おいしいと言ったら、友人にそんなに?と驚かれました。最初ラフテーが何か分からなかったのでそのギャップもあります」(富山出身・S記者)

「広島で食べた焼き牡蠣です。大学生の頃、焼き牡蠣を日本酒で流し込んだのですが最高でした」(千葉出身・I記者)

わたしは去年、(前職での)外回り中に取引先の市場で食べた天丼です。確か1600円くらいして学生のときだったら高くて手が出なかったんですけど社会人になったし...と思いきって。美味しすぎて感動しました。それ以来、頑張った月の給料日とかに食べてました」(神奈川出身・K記者)

「美味しかったのは、京都に住んでた時に食べた南インドのミールスです。複数のカレーを混ぜて食べるやつで、美味しすぎて混乱して訳が分からないまま食べ終わりました」(兵庫出身・Y記者)

筆者は(かなり悩んだのだが...)、数年前に取材で訪れたキプロス島で食べたカラマリ(小イカの姿揚げ)が思い浮かんだ。

そんな洒落たものを食べたのは人生初だったし、慣れぬ海外取材でひどくくたびれた身体に、キンキンに冷えたビールレモンを絞ったカラマリの相性は最高だった(海岸沿いのレストランシチュエーションも抜群だった)。

取材の内容はすっかり忘れてしまったが、このとき食べたカラマリの味ははっきり覚えている。

さて、読者の皆様はいかがだろうか。

「人生最高の食事」教えてください

あなたの人生で一番おいしかった食べ物とそのエピソードについて、

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージメールtoko@j-town.net)から教えてください。その際、年齢や性別、出身などを明記していただけると、助かります。