お笑いコンビおぎやはぎの小木博明(48歳)が、8月13日に放送されたラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)に出演。番組エンディングで腎細胞がんと診断されたことを明かし、入院すると語った。

先月、偏頭痛で入院していた小木は、回復していく中で「時間が余っているから入院中に何かしたい。何か調べられないですかね?」と病院に聞いて、エコー検査を受けたという。     

だが、そのエコー検査を受けた後、翌日また精密検査を受けることになり、さらにその精密検査の結果もなかなか出なかった。夕方になって個室に呼び出され「腎。腎細胞がんです、と。告知されたよ、がん告知を。びっくりしたよ」と告白。突然のがんの報告に相方の矢作兼も「はっ!?」と素で驚き、「ここまでの流れだとボケる内容じゃねえかよ、腎細胞がんって?」と小木に詳細をたずねた。

小木が「腎臓がんよ、言ったら。5センチくらいあるのかな。まあステージ1だからね」と話すと、矢作は「ああ、ステージ1」と少し安心した声を出し、「すっごい話すんなよ、お前」とボヤく。小木は「来週も再来週も休みますよ。さようなら」と言って番組を締めくくった。

番組終了後、所属事務所の人力舎は公式サイトを更新。小木が8月17日に入院し、仕事復帰時期に関しては9月頭を予定していると発表された。