10月12日(金)にスタートする相葉雅紀の主演ドラマ「僕とシッポ神楽坂」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)。7日に番組発表イベントドラマの舞台となる東京・神楽坂の赤城神社で行われ、相葉、広末涼子、趣里、小瀧望、イッセー尾形が登場した。

【写真を見る】ネコのオギを抱っこする広末涼子。ネコになりたい…!

このイベントの3回にわたる徹底リポートの第2弾は、お祭りを堪能する5人の様子を振り返る。

■ 小瀧望、射的に自信満々!

撮影エピソードで盛り上がり、赤城神社はドラマのほんわかとしたムードで包まれる。

MCから「では、ここで射的にチャレンジしていただきます!」と伝えられると、相葉は「ありがとうございます!」とワクワク

「自信の程はいかがですか?」と聞かれると小瀧が「ありますね! 僕はリーチが長いので。有利かもしれない」とニヤリ

相葉雅紀、おあずけを食らう!?

豪華賞品はこの時はまだ秘密にされていたが、「『秋と言えば』の物ですが、相葉さん、何だと思いますか?」と予想を求められた相葉は「秋といえばですか? 食なのか、読書とかもありますけど…」と長考。

「ぜひ、楽しみにしてください!」と正解は“おあずけ”されると「はい、分かりました(笑)」とニッコリ。

■ 広末涼子、赤面「私、こんなにお尻向けてる…」

そんな中、まず挑戦したのは広末と小瀧。イッセーが、腕の長い小瀧に「ハンデを付けた方がいいんじゃない?」とちゃちゃを入れるも、ルールはガチンコ勝負のまま変更なし。

広末は、集まった大勢の一般客と報道陣を前に「私、こんなにお客さんにお尻向けてる。本当にすみません…」と照れ笑い。

ターゲットを決めた2人は集中。広末は「『祝・大当たり』と書いてあるやつを狙います! (ヒット祈願に)縁起がいいから」と宣言。

相葉は2人に「頑張れ~!」とエールを送りつつも、小瀧の自慢のリーチの長さに「(狙っている商品と距離が)近っ!」とビックリ

小瀧が「木彫りのクマを狙います!」と声を上げると、観客は「それは無理だよ…」とザワザワ。その予想が的中し、失敗。相葉も「やっぱりね(笑)」と笑う。

■ 相葉&小瀧、イッセー尾形をイジる!?

結果は、広末、小瀧共に3回中2回成功で、趣里とイッセーに交代。

セッティング中、相葉が「ねえ、こんなに俺らだけ遊んじゃっていいのかな」とぼやくと、小瀧も「そうですよね(笑)。ほんまの休日みたいになってますもんね」と返答。心から楽しんでいるようで何よりだ。

ここで、イッセーの撃ち方が、前のめりになっていない事に気付いた小瀧が「獣を仕留めるときの姿勢じゃないですか!」と鋭くツッコミを入れると、相葉も「やってたんじゃないかな、ジビエか何か(笑)」と先輩をいじる。趣里は1回、イッセーは成功なしで終了した。

■ お待たせしました、相葉雅紀が登場!

最後は相葉が挑戦。スーパースターの活躍を期待する空気が会場を包む。

そんな熱視線を知ってか知らずか相葉は「僕、1人でやるの? 恥ずかしいな~」とポツリ。

1回目は宣言したターゲットを無事撃ち抜き、「おお~!」と一般客からどよめきが起こる。

「次は、どうしよう」と標的を選んでいると、小瀧から重量感のある招き猫を勧められるが「あれはダメじゃない?」とあっさり却下。口調は穏やかだが、相葉の負けず嫌いが顔を出す。

そして、2回目も無事成功すると相葉は「うまい! スナイパーですね、僕!」と自画自賛。

ハラハラドキドキの対決の結末は…?

ご機嫌な相葉は「あと1回どうしようかな。どれ狙ってほしいですか? イッセーさんがダメだったやつ、どれですか? OK、あれね!」と3つ目の狙いを決定。そのやりとりに「お祭りデートでいいところを見せようとする彼氏感」があり、何だかドキッとさせられてしまう。

しかし、3回目は失敗に終わってしまい、観客からはため息と共に「ああ~!」という声が。

相葉は、「調子こいたー!(笑) お付き合いいただき、すみません」と弾ける笑顔で悔しがった。

この結果、相葉、広末、小瀧の同率優勝が決まり、相葉は「ありがとうございますおめでとうございます」とペコリ。

豪華賞品の岩手県産高級マツタケを代表して受け取った相葉は、マツタケが3本あることに気付き、「1本ずついただきます!」と仲良く分けることにしていた。そして趣里、イッセーには参加賞として、栗が手渡された。

イベントはまだまだ終わらない、続いては、みこしが出現!

射的ゲームが終わると、息つく暇もなく、会場に祭りばやしBGMが流れ、番組オリジナルのみこしが運び込まれる。

相葉は「今日、すごいイベント盛りだくさんですね! え、おみこしデカイ! すっごいな~。オリジナルですか? しっかりしてるじゃないですか。わ~、すごいすごい!」とオギとダイキチのマスコットや写真があしらわれているみこしのクオリティーの高さに感心。

相葉は「すっごいですよ! こんなのまで作っていただいて、盛りだくさん! すいません、本当に。(会場の皆さん、このイベントに)お付き合いいただきありがとうございます。うれしいですよ」と興奮しっ放し。

相葉雅紀の汗が止まらなくなってきた…!

番組の成功や、来場者、視聴者の健康促進などさまざまな思いを込め、キャストたちもみこしを担ぐこととなり、相葉は「ぜひぜひお願いします!」とノリノリで、白衣を脱ぎ、おそろいの法被に着替える。

この時、相葉はグングンと上がる気温に汗が止まらない様子で、汗をせっせと拭い、スタッフジャンボうちわあおいでもらう応急処置を。広末が言っていた「代謝がいい」のは間違いなさそうだ。

■ 気迫の「ワッショイ」はなんと23回!!

着替えが終わると相葉、広末、趣里、小瀧は担ぎ手に、イッセーは巨大うちわを持つ係に分かれた。

早速担いだ相葉は「…リアルに重いです」と苦笑。「(担ぎ手のみんなが疲れちゃうから進行を)急ぎましょう」という言葉に、重さが予想を遥かに超えていた事が表れていた。

そして、相葉の「せーの!」という音頭で、「ワッショイ!」という掛け声と共に23回、みこしを景気よく揺らした。

笑顔で「ワッショイ!」していた相葉だったが、感想を求められると「あの、思ってる10倍恥ずかしいですよ」と少し息が上がる声で本音をこぼし、報道陣を笑わせた。

会場を笑わせつつ「でも、こんな経験できないんで、こんな(立派な物を)作ってくれて、ありがとうございます。いい経験になりました」と、スタッフや担ぎ手への感謝の言葉を忘れない相葉。退場する担ぎ手を、笑顔と拍手で送り出していた。

■ ダイキチ&オギの「お利口さん」っぷりがすごい

最後は、ダイキチとオギが再び登場し、みこしの前でフォトセッション。オギもお祭りに参加したいのか、オギ用のねじり鉢巻きが頭に付けられていて、来場者は「かわいい!」とメロメロに。

そして、取材陣を驚かせたのは、この時の撮影は、ダイキチもオギも抱っこされることなく、キャストたちの数歩前でジッと「待て」をした事。

ダイキチは名前を呼ばれるとトレーナーに駆け寄ってしまうのだが、それも一度だけ。駆け寄ろうと2段程階段を下りてしまっても、「戻れ」と指示があると後ろ歩きで元の場所まで戻り、また「伏せ」の状態に。オギに至っては、会見終了までこのままほとんど動かなかった。

相葉雅紀が忠告?「おみこしとかお祭りドラマではありません」

撮影後、相葉がイベントを締めくくるあいさつを。「本当に皆さん、お付き合いいただきありがとうございます。すごく僕らだけ楽しんじゃいました、ありがとうございます」と切り出す。

「このドラマはおみこしとかお祭りドラマではありません(笑)。今日はたまたまそうしていただいただけで」と、一笑い取りつつ、「本当に癒やされるドラマだと思います。皆さんぜひ、金曜の夜、見ていただければと思います。よろしくお願いします。今日はお付き合いありがとうございました」とキッチリとドラマアピール

■ 2匹のワンニャンがかわい過ぎる…!

ありがとうございました~! お世話になりました!」と退場した相葉に続き、広末、趣里、小瀧、イッセーの順に人が減っていく会見場。その間も、ダイキチとオギはフォトセッションと同じ場所でジッと待機。

先輩たちの退場をきちんと見届けてから、かわいい2匹もトレーナーに抱えられて会場を後にした。

台風一過で気温が上昇する中、熱い会見を終えたキャスト5人。ラストとなる会見リポート第3回では、会見後の囲み取材の様子をお届けする。(ザテレビジョン

「僕とシッポと神楽坂」のイベントでオリジナルみこしが登場!