小さな動物病院を舞台に人間と動物の交流を描く、相葉雅紀主演のハートフルヒューマンドラマ「僕とシッポ神楽坂」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)。

【写真を見る】ダイキチとオギを生で見ようと、会場には黒山の人だかりが!

同作に登場する看板犬、ビションフリーゼのダイキチ(本名:アトム)と、物語の舞台である神楽坂の地域猫・オギ(本名:ミーちゃん)に会えるイベント「ダイキチ&オギ ミーグリ大作戦」が、11月14日テレビ朝日本社1階の特設スペースで行われた。

このイベントは抽選で二匹と写真撮影ができるというもの。会場には300人以上のファンが詰めかけ、配布された抽選券はあっという間に予定枚数に到達。手作りグッズなどを身に着けた大勢のファンが、ダイキチたちの登場に歓声を上げ喜んだ。

また、会場に設置された「坂の上動物病院」行きのポストには400通を超える手紙が寄せられるなど、その人気の高さがうかがえるイベントとなった。

そんなダイキチとオギが活躍する「僕とシッポ神楽坂」は、11月16日(金)に第6話が放送される。ぜひチェックしてみよう。

■ 「僕とシッポ神楽坂」第6話あらすじ

大沢香子(喜多乃愛)が弱ったチワワを連れて「坂の上動物病院」にやって来る。ボランティアに参加していた香子は、そこで悪質なブリーダーに育てられたチワワを保護。栄養状態が悪いことを懸念し、達也(相葉雅紀)を頼ってやって来たのだ。

トキワ(広末涼子)や大地(矢村央希)、広樹(小瀧望)の手でシャンプーされて、見違えるように綺麗になったチワワは「ロミ」と名付けられ、新しい飼い主が見つかるまで香子の家で暮らすことに。すっかりロミを気に入った大地は、香子の家に遊びに行き、ロミと遊ばせてもらう。そんな香子と大地の様子を見た香子の母・頼子(ホーチャンミ)は、二人の姿を幼い頃の自分と達也に重ね…?

だが頼子は、香子がいまだに「坂の上動物病院」に出入りしていることを知り、複雑な思いに。頼子による、神楽坂の再開発計画は着々と進められようとしていたのだ…。

そんな中、神楽坂かいわいで「達也とトキワがキスをしていた」といううわさが、まことしやかにささやかれ始める! 根も葉もないうわさに困惑する達也とトキワ。しかし二人の関係にも少しずつ変化が出始めていた。

その矢先、ロミを引き取りたいという夫婦が現れる。頼子からもロミを飼うことを反対されていた香子は、ロミの幸せを願って手放す決意を…。しかし、ロミと離れ離れになってしまうことがつらい香子は、もう一度頼子に「ロミと家族になりたい」と切り出してみるが…?(ザテレビジョン

イベントに登場したダイキチ(写真左)とオギ