今回紹介したいのは、RABBIさんが投稿した『【鳥好き必見】ことりカフェに行ってみた(大阪心斎橋)』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

大阪の心斎橋にある、「ことりカフェ」。 インコオウムを眺めながら、食事をすることができます。 フードメニューは、オムライスや、ことりモチーフにしたケーキが目を引きます。 「触る」より「見る」カフェですが、有料で少し触れ合うことも可。 ことりグッズもたくさん販売されているので、鳥好きの方は、楽しめると思います。 


 大阪は心斎橋にある「ことりカフェ」を訪れた投稿者のRABBIさん

 小鳥たちを眺めながら食事ができます。こちらには約30羽の鳥たちがいるそうです。

 投稿者さんはケーキを注文することにしました。

 500円もふもふ体験も頼み、食事の前に触れ合うことに。

 1回の体験で触れ合えるのは2羽。1羽目はオキナインコのたっくんです。

 ヘアスタイルロックなところが可愛いようなカッコイイような。全体がモフモフして触りたくなりますね。

 2羽目はルリメタイハクオウムとタイハクオウムハイブリッドの銀次郎さん。銀ちゃんと呼ばれています。体験コーナーで一番大きくて気になったので選んだそうです。

 青い目と冠羽の黄色にルリメタイハクオウムの特徴が出ています。こちらもモフッと感があります。

 触れ合いの後はケーキです。頼んだのはオカメケーキ。鳥かごに入っているのがまた素敵です。

 つぶらな瞳で見つめてきます。

 しかしがっつりいきました。そんな投稿者さんに「おう、潔いな」「www」とウケているコメント欄。

 と思ったら、後ろ側を食べていたのでした。

 顔側はもっちもちのほっぺたからいただき、綺麗に完食します。

 ケーキのあとは色鮮やかな小鳥たちを眺めます。まずはセキセイインコ。色の組み合わせや色の付き方、縞模様の有無などで綿密に分けると約5000種類のバリエーションがあるのだとか。

 ただしバリエーションが豊富なのはペットショップなどの個体のみで、野生のセキセイインコは黄色の顔、緑色の体、黒色の縞模様の1種類だそうです。

 セキセイインコは漢字で書くと「背黄青鸚哥」という豆知識も。

 お次はオカメインコオカメインコは「インコ」と名前に付くものの、「オウム」の仲間です。

 その特徴である冠羽はオウムの感情が表れるところだそうです。驚き、不安、危険などを感じているときにはピンと立ち、リラックスしているときにはペタッと寝ています。

 文鳥やコザクラインコの仲の良い様子も見れました。

 知識豊富な投稿者さんによることりカフェの案内。インコのおしゃべりが上手な理由やオカメインコの性質など、興味深い話と共に小鳥たちの姿が楽しめます。ぜひ動画もご視聴ください。

視聴者コメント

・いいなー!
・やばいかわいい
おしゃれ
・行ってみた~い
・え、そっち残してたんかい
・嘴綺麗~

▼動画はこちらから視聴できます

【鳥好き必見】ことりカフェに行ってみた(大阪心斎橋)

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