ローソンは8月4日、「生ワラモ -とろ生わらび餅-」「生アンニン -生杏仁-」を発売した。共に税込195円。

今回の2商品は、2つの定番スイーツ“わらび餅”と“杏仁豆腐”を、それぞれ生クリームと組み合わせた、とろける食感が特徴のスイーツ。

「生ワラモ -とろ生わらび餅-」は、北海道産生クリームを配合したミルク感豊かなホイップクリームに、“とろ~り食感”のわらび餅5粒をとじこめた和洋折衷スイーツ。わらび餅は通常よりも1割ほど水分を増やし、出来立てのわらび餅のようなとろりとした食感に仕上げている。ホイップクリームはわらび餅とのバランスを考え、軽めのミルク感ある味わいにしたという。沖縄県では販売しない。

「生アンニン -生杏仁-」は、北海道産生クリームを使用した、ミルクのコクととろける食感が特徴の杏仁豆腐。
「生アンニン -生杏仁-」

「生アンニン -生杏仁-」

ローソンによると、杏仁豆腐はマンゴープリンやナタデココを大きく引き離し、アジアンデザート市場でダントツ1位のシェアを占めているという(2020年度見込み販売高ベース)。最近はとろける食感やなめらかな食感がトレンドで、専門店も出店されている。ローソンの「生アンニン -生杏仁-」も、とろける食感にこだわって仕上げている。