ITmedia NEWS > STUDIO >
速報
» 2020年09月22日 08時12分 公開

Android版「Xbox beta」アプリ、Xbox本体からのストリーミングなどの新機能

Android版「Xbox beta」アプリが更新され、Xbox本体(One、Series X/S)のゲームをAndroid端末にストリーミングできるようになった。スクリーンショットやクリップの撮影・共有機能も強化された。

[ITmedia]

 米Microsoftは9月21日(現地時間)、Android版「Xbox beta」アプリを更新し、幾つかの新機能を追加したと発表した。これまでInsider向けのみだった、Xbox Oneなどの本体からのゲームストリーミング機能(リモートプレイ)が一般ユーザーでも使えるようになった。この機能は、11月10日発売の新端末「Xbox Series X/S」でももちろん使える。

 remote Xbox betaアプリのリモートプレイ機能

 「Xbox Wireless Controller」で、プレイ中のゲームのクリップやスクリーンショットの撮影や友達との共有が簡単にできるようになった。コントローラーの共有ボタンを1回押すとスクリーンショットが、推し続けるとクリップが記録される。

 clip

 端末の種類(Android端末、PC、Xbox One、Xbox Series X/S)を横断するパーティーチャット機能も利用可能だ。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.