外国人割合も減少している

外国人割合も減少している

フェイス・コムが運営する通行量ドットコムは8月13日、原宿・表参道/銀座エリアの通行量状況の調査結果を発表した。調査は8月8日10時20時に、神宮前交差点付近(ラフォーレ原宿前)・銀座四丁目交差点付近(GINZA PLACE前)にて実施した。

東京都8月3日から酒を提供する飲食店などに短縮営業を要請した。要請後、初めての週末にあたる8日の原宿の通行量は2.2万人だった。6月に実施した前回調査(3.1万人)から30%減少した。通行者における外国人割合も減少していた。

マスクの使用率は原宿が97%、銀座が96%

フォーレ原宿前を通った人を年代別に見ると、19歳以下は18%、20代~30代は65%、40代~50代は14%となった。19歳以下の割合が前回調査から12ポイント減で、10代の減少が目立った。

一方、銀座の通行量は2.3万人だった。前回から22%の減少で、通行者における外国人割合は変化がなかった。

年代別では、19歳以下は2%、20代~30代は57%、40代~50代は32%、60歳以上は8%となった。20~30代が5%増、40~50代が7%増であまり変化がなかった。マスクの使用率は、原宿が97%、銀座が96%で高い使用率だった。

原宿の交通量、6月の3割減 新型コロナ再流行で営業時間短縮要請後の週末